浄化槽設備士 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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浄化槽設備士

浄化槽設備士は、浄化槽法にもとづいて、浄化槽の工事に関する高度な知識および技能を認定する国家資格です。必置資格となっており、浄化槽の設置工事において現場の管理・監督をおこないます。日本環境整備教育センターが実施する資格試験に合格することで取得できますが、管工事施工管理技士の資格(1級・2級)を所持していれば、同センターが実施する講習を修了することでも取得が可能となっています。

浄化槽設備士資格の難易度偏差値

偏差値56
普通

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 浄化槽設備士資格試験 合格
所轄・主催:
公益財団法人日本環境整備教育センター
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

浄化槽設備士資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
国家資格 特になし 業務独占・必置資格 ★★★★ 特になし

浄化槽設備士試験概要

受験資格
資格試験

・8年以上の実務経験者
・大学の指定学科を卒業後1年以上の実務経験者(指定学科以外は1年6ヵ月)
・短大・高専の指定学科を卒業後2年以上の実務経験者(指定学科以外は3年)
・高校の指定学科を卒業後3年以上の実務経験者(指定学科以外は4年6ヵ月)
・管工事施工管理技士(1級・2級)の資格を有する者
・配管技能士(1級・2級)の資格を有する者

講習

・管工事施工管理技士(1級・2級)の資格を有する者
試験内容
資格試験

・学科試験
 ・機械工学・衛生工学等
 ・汚水処理法等
 ・施工管理法
 ・法規
・実地試験
 ・施工管理法

講習

・浄化槽概論
・法規
・浄化槽の構造及び機能
・浄化槽の施工管理法
・浄化槽の保守点検及び清掃概論
合格率 32.7%(資格試験)
願書受付期間
資格試験:
4月上旬~5月下旬
講習:
実施地域により異なる
試験日程
資格試験:
7月上旬
講習:
実施地域により異なる(5日間)
受験地
資格試験:
宮城・東京・愛知・大阪・福岡
講習:
群馬・東京・大阪・愛媛・福岡・沖縄
受験料
資格試験:
22500円
講習:
86700円
合格発表日
資格試験:
9月中旬
受験申込・問合せ 公益財団法人 日本環境整備教育センター 国家試験係
〒130-0024 墨田区菊川2-23-3
TEL:03-3635-4881
ホームページ 浄化槽設備士試験のご案内|日本環境整備教育センター
https://www.jeces.or.jp/course/facilitie-examination.html