東京消防庁消防官(I・II・III類) - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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東京消防庁消防官(I・II・III類)

東京消防庁消防官の採用試験は、「専門系」と「I・II・III類」に大別されます。I類は大学卒業程度、II類は短期大学卒業程度、III類は高等学校卒業程度の学歴を有する人を対象に消防官候補をつのっています。なお、年齢制限はありますが、性別は問いません。採用後は消防学校に入校して、全寮制の教育体制のもとで消防官の基礎を学び、卒業後、東京消防庁が管轄する各消防署へと配属されることになります。

東京消防庁消防官(I・II・III類)資格の難易度偏差値

偏差値63
難関

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 東京消防庁採用試験○○ 合格
所轄・主催:
東京消防庁
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

東京消防庁消防官(I・II・III類)資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
採用試験 特になし 特になし ★★★ 独学 通学 通信

東京消防庁消防官(I・II・III類)試験概要

受験資格
I類

受験翌年4月1日時点、22歳以上30歳未満の者、または21歳以下で大学卒業見込み、および同等の資格を有する者。また、日本国籍の者。

II類

受験翌年4月1日時点、20歳以上30歳未満の者。また、日本国籍の者。

III類

受験翌年4月1日時点、18歳以上22歳未満の者。また、日本国籍の者。
試験内容
1次選考

教養試験:
筆記試験(I類は大卒、II類は短大卒、III類は高卒程度)
・知能分野:文章理解、英文理解、判断推理、空間概念、数的処理、資料解釈
・知識分野:人文科学(国語・歴史・地理)、社会科学(法学・政治・経済・社会事情)、自然科学(数学・物理・化学・生物)
論文試験:
課題式(III類は作文試験)
適性検査


2次選考

・身体・体力検査
・口述試験:個人面接
合格率 5.6%(I類1回目)
願書受付期間
I類:
4月上旬~中旬・7月上旬~中旬
II類:
4月下旬~5月中旬
III類:
7月中旬~下旬
試験日程
I類

1次選考:5月下旬・8月下旬
2次選考(検査):6月下旬~7月上旬・10月中旬
2次選考(試験):7月上旬~中旬・10月中旬

II類

1次選考:6月下旬
2次選考(検査):8月上旬
2次選考(試験):8月上旬

III類
(東京)
1次選考:9月中旬
2次選考(検査):11月中旬
2次選考(試験):11月中旬

III類
(東京以外)
1次選考:9月中旬
2次選考(検査):10月下旬~11月上旬
2次選考(試験):10月下旬~11月上旬
受験地
I類:
東京
II類:
東京
III類:
東京・札幌・秋田・盛岡・郡山・大阪・福岡・長崎・鹿児島
受験料 なし
合格発表日
I類:
7月下旬・11月下旬
II類:
9月上旬
III類:
12月上旬
受験申込・問合せ 東京消防庁 人事部人事課採用係
〒100-8119 東京都千代田区大手町1-3-5
TEL 03-3212-2111
採用フリーダイアル:0120-119-882(平日8:30~17:15)
ホームページ 東京消防庁 採用情報サイト
http://www.tfd-saiyo.jp/html/index.html