東京消防庁消防官(専門系) - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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東京消防庁消防官(専門系)

東京消防庁消防官の採用試験は、「専門系」と「I・II・III類」に大別されます。専門系では、専門知識を活かして消防業務にたずさわる人材をつのっています。採用後は消防学校に入校して、全寮制の教育体制のもとで消防官の基礎を学び、卒業後、東京消防庁が管轄する各消防署へと配属されることになります。専門知識の活用の場は広く、総務や警防、防災、救急、予防など、消防行政の全般にわたります。

東京消防庁消防官(専門系)資格の難易度偏差値

偏差値63
難関

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 東京消防庁採用試験○○ 合格
所轄・主催:
東京消防庁
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

東京消防庁消防官(専門系)資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
採用試験 特になし 特になし ★★★ 独学 通学 通信

東京消防庁消防官(専門系)試験概要

受験資格 受験翌年4月1日時点、30歳未満で大学卒業以上の学歴の者、または卒業見込みの者、同等の学歴を有する者。また、日本国籍の者。
試験内容
1次選考

教養試験:
筆記試験(大卒程度)
・知能分野:文章理解、英文理解、判断推理、空間概念、数的処理、資料解釈
・知識分野:人文科学(国語・歴史・地理)、社会科学(法学・政治・経済・社会事情)、自然科学(数学・物理・化学・生物)
専門試験:
各専門区分における筆記試験
・法律:憲法、行政法、刑法、民法、刑事訴訟法、民事訴訟法
・建築:建築構造、建築材料、建築計画、構造力学、建築史、建築施工、建築法規、建築設備
・電気:電磁気学、電気回路、電気機器、電気応用、発送配電、電気関係法規
・電子・通信:電磁気学、電子回路、情報処理工学、電子計測、電子機器、電子物性、通信
・化学:有機化学、無機化学、分析化学、物理化学、工業化学
・物理:物理数学、電磁気学、力学、熱力学、量子力学、相対論
・土木:土木施工、土質工学、構造力学、コンクリート工学、測量、都市計画、水理学、土木応用力学、土木材料
・機械:機械材料、材料力学、流体力学、熱力学、機械工学、機械力学、機械設計
論文試験:
課題式(800~1200字程度)

2次選考

・身体・体力検査
・適性検査
・口述試験:個人面接および集団討論
合格率 6.8%
願書受付期間 4月上旬~中旬
試験日程 1次選考:5月下旬
2次選考(検査):6月下旬
2次選考(試験):7月上旬
受験地 東京
受験料 なし
合格発表日 8月下旬
受験申込・問合せ 東京消防庁 人事部人事課採用係
〒100-8119 東京都千代田区大手町1-3-5
TEL 03-3212-2111
採用フリーダイアル:0120-119-882(平日8:30~17:15)
ホームページ 東京消防庁 採用情報サイト
http://www.tfd-saiyo.jp/html/index.html