映画検定 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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映画検定

映画検定は、大正時代に創刊した老舗の映画情報誌『キネマ旬報』で知られるキネマ旬報社が主催する民間の検定試験です。映画の歴史、作品、俳優、スタッフ、業界などに関する知識をためすことができ、映画ファンならぜひチャレンジしてみたい検定です。最近の作品に限定した若者およびビギナー向けの4級から、古今の映画および業界全般から出題されるマニア向けの1級まで、幅広く映画の知識を判定してくれる検定となっています。

映画検定資格の難易度偏差値

1級 2級 3級 4級
偏差値45 偏差値42 偏差値0 偏差値0
簡単
簡単
判定不能
判定不能

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 映画検定○級 合格
所轄・主催:
株式会社キネマ旬報社
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

映画検定資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 特になし 特になし 特になし

映画検定試験概要

受験資格 不問
試験内容
1級:
(達人コース)四肢択一マークシート&記述式
映画全般を通じ、あらゆる映画をあらゆる角度から問う。また、映画史、映画用語、興行関連など映画周辺の知識についてもより深いレベルで問う。

2級:
(上級コース)四肢択一マークシート
映画史に欠かすことのできない古典のほか、B級作品、カルト作品も含め、映画についてのあらゆる角度からの知識を問う。映画史、映画用語、興行関連なども問う。

3級:
(中級コース)四肢択一マークシート
映画史に欠かすことの出来ない古典、多くの観客を集めた作品、映画会社、監督、俳優、スタッフや簡単な映画用語について問う。

4級:
(初級コース)四肢択一マークシート
若い世代を対象として2000年以降の作品を中心に、映画史で欠かすことの出来ない古典や監督、俳優、簡単な映画用語を含む基礎知識を問う。
合格率 67%(4級)
願書受付期間 7月上旬~10月下旬
試験日程 11月下旬
受験地 東京・大阪
受験料
1級:
6000円
2級:
5000円
3級:
4500円
4級:
4000円
※学割制度あり(半額で受験可)
合格発表日 試験終了後
受験申込・問合せ 株式会社キネマ旬報社 映画検定運営事務局
〒107-8563 東京都港区赤坂4-9-17 赤坂第一ビル
TEL:03-6439-6587(月~金曜日11:00~17:00)
ホームページ 映画検定
http://www.kinejun.com/eigakentei/tabid/231/Default.aspx