日本語能力試験 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

スポンサーリンク

資格の取り方 » 民間資格 » 語学 » 日本語能力試験

日本語能力試験

日本語能力試験は、日本語が母国語でない人を対象にした検定試験で、日本のみならず海外でも実施されています。そのため、受験者は留学生などのみならず、日本への留学を希望している学生やビジネスマンが多くなっています。平成24年度には、国内およそ12万人、海外およそ45万人の受験者を数えました。

日本語能力試験資格の難易度偏差値

N1 N2 N3 N4 N5
偏差値68 偏差値56 偏差値54 偏差値48 偏差値43
難関
普通
普通
簡単
簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 日本語能力試験○ 合格
所轄・主催:
日本国際教育支援協会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

日本語能力試験資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 キャリアアップ(優) 特になし ★★★ 独学 通学 公式テキスト

日本語能力試験試験概要

受験資格 日本語が母国語でないこと
試験内容
N1:
言語知識(文字・語彙・文法)と読解(110分)聴解(60分)
幅広い場面で使われる日本語を理解することができる

N2:
言語知識(文字・語彙・文法)と読解(105分)聴解(50分)
日常的な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができる

N3:
文字・語彙(30分)文法と読解(70分)聴解(40分)
日常的な場面で使われる日本語をある程度理解することができる

N4:
文字・語彙(30分)文法と読解(60分)聴解(35分)
基本的な日本語を理解することができる

N5:
文字・語彙(25分)文法と読解(50分)聴解(30分)
基本的な日本語をある程度理解することができる
合格率 38.30%
願書受付期間 4~5月・9~10月
※海外は受験地により異なる
試験日程 7月・12月
※海外はいずれか1回のみの場合がある
受験地 全国主要都市と海外主要都市
受験料 5500円
※海外は受験地により異なる
合格発表日 9月・2月
※海外は9月ごろ・3月ごろ
受験申込・問合せ 日本語能力試験(日本国内)受付センター(日本国際教育支援協会)
電話:03-6686-2974 (海外からの場合 +81-3-6686-2974)
受付時間:月曜日から金曜日(土日祝日を除く) 10:00~17:00 (日本時間)
ホームページ 日本語能力試験 JLPT
http://www.jlpt.jp/