日商ビジネス英語検定 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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日商ビジネス英語検定

日商ビジネス英語検定は、ライティング重視の検定試験で、英語によるコミュニケーションの能力を測定します。企画書や報告書、契約書、電子メールなど、ビジネスで役立つ内容が出題され、IT時代にも対応。試験、採点、合否判定まで、インターネットを介して実施されます。なお2級と3級は随時、受験することが可能です。

日商ビジネス英語検定資格の難易度偏差値

1級 2級 3級
偏差値60 偏差値47 偏差値38
普通
簡単
超簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 日商ビジネス英語検定○級 合格
所轄・主催:
日本商工会議所
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

日商ビジネス英語検定資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
公的資格 キャリアアップ(良) 特になし ★★★★★ 独学 講習 公式テキスト

日商ビジネス英語検定試験概要

受験資格 不問
試験内容 試験会場のパソコン等を利用して、試験の自動実行プログラムおよび試験問題を、インターネットを介しダウンロードして実施。

1級
(90分・3題)
豊富な海外取引の実務経験があり、英語による十分なビジネスコミュニケーション能力を有するレベル。
記述式中心で、英文書作成、英文解釈、分析記述など。

2級
(40分・10題×5問)
就業前あるいは就業後1年~2年以内に身につけるべき英語によるビジネスコミュニケーションの基礎的な能力を有するレベル。
客観式(選択式)の問題を中心に、英単語を記述する形式の問題など。

3級
(30分・10題×5問)
就業前に身につけるべき英語によるビジネスコミュニケーションの基礎的な能力を有するレベル。
客観式(選択式)の問題を中心に、英単語を記述する形式の問題など。

試験終了後、受験者の答案(データ)がインターネットを介して採点される。100点満点中70点以上で合格。
合格率 非公開
願書受付期間
1級:
近くのネット試験会場に問い合わせ、試験開催予定の会場で申し込む
2級:
随時
3級:
随時
試験日程
1級:
10月第1日曜日・2月第3日曜日
2級:
随時
3級:
随時
受験地 全国のネット試験会場
受験料
1級:
7000円
2級:
5000円
3級:
4000円
合格発表日 試験後即時
※1級のみ後日
受験申込・問合せ 各ネット試験会場
ホームページ 日商ビジネス英語
http://www.kentei.ne.jp/english/