文書情報管理士 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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文書情報管理士

文書情報管理士とは、さまざまなメディアやテクノロジーを使って、効率的にビジネス文書を管理するシステムを構築するための資格です。ビジネス文書には、デジタル化された文書やマイクロフィルムなども含まれ、多くの企業や官庁から、文書管理のスペシャリストとして注目されています。

文書情報管理士資格の難易度偏差値

上級 1級 2級
偏差値46 偏差値44 偏差値42
簡単
簡単
簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 文書情報管理士○級 合格
所轄・主催:
公益社団法人日本文書情報マネジメント協会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

文書情報管理士資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 専門的資格(良) 特になし ★★★★ 講習 公式テキスト

文書情報管理士試験概要

受験資格
2級:
不問
1級:
2級文書情報管理士資格を有する者
上級:
受験申込時までにCompTIA CDIA+に合格している者
試験内容
2級:
(120分)マークシート方式(90問)
・電子化文書関連、マイクロ写真関連の基礎知識及び実技能力
・文書情報マネジメントに関わるハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク関連の基礎知識
・文書情報マネジメントに関する日本特有の法令、標準規格の基礎知識

1級:
(120分)マークシート方式(90問)
・2級の能力に加えその専門知識及び実技応用能力
・文書情報マネジメントの作業に従事する作業者に対する指導力

上級:
(60分)マークシート方式(45問)
・1級の能力に加え以下の能力
・顧客の問題点や課題の本質を明確化できる課題分析能力と、システム構築能力
・保存性、原本性など文書情報管理の専門的知識および提案能力
・高い費用対効果を発揮できるコスト意識及び能力
合格率 67.80%
願書受付期間 6~7月・11~12月
試験日程 8月・2月
受験地
8月:
全国7地区
2月:
東京・大阪
※その他団体独自会場
受験料 10000円
学生割引:
6500円
合格発表日 試験の1カ月以内に合否通知を郵送
受験申込・問合せ 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-1-3 和光ビル7階
TEL 03-5821-7351 FAX 03-5821-7354
ホームページ JIIMA
http://www.jiima.or.jp/