技術士 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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技術士

技術士は、科学技術の応用分における最高権威の資格だとされ、技術者にとって栄誉ある資格となっています。機械や建設、生物工学、環境など、あらゆる技術部門において、プロのエンジニアとして活躍できます。技術士第二次試験に合格することで取得できます。

技術士資格の難易度偏差値

偏差値68
難関

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 技術士第二次試験 合格
平成○年○月○日 技術士 登録
所轄・主催:
文部科学省
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

技術士資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
国家資格 キャリアアップ(秀) 名称独占資格 ★★★★★ 独学 講習 通学

技術士試験概要

受験資格 技術士補となる資格(技術士第一次試験の合格者あるいはそれと同等と認められる者)を有し、次のいずれかに該当する者
・技術士補に登録し、技術士補として通算4年を超える期間技術士を補助したことのある者
・技術士補となる資格を有した日から、科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、評価またはこれらに関する指導の業務を行う者の監督のもとに当該業務に従事した期間が通算4年を超える者
・科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価またはこれらに関する指導の業務に従事した期間が通算7年を超える者
※ 上記それぞれについて、大学院の期間を有する者は、2年を限度として、その期間を短縮することができる
※上記それぞれについて、総合技術監理部門を受験する場合は、さらに3年が必要
試験内容 21の技術部門の中から、あらかじめ選択する1技術部門に対応する「必須科目」と、各技術部門に設定された「選択科目」の中から、あらかじめ選択する「選択科目」についての試験が行われる。

技術部門

・機械部門
・船舶・海洋部門
・航空・宇宙部門
・電気電子部門
・化学部門
・繊維部門
・金属部門
・資源工学部門
・建設部門
・上下水道部門
・衛生工学部門
・農業部門
・森林部門
・水産部門
・経営工学部門
・情報工学部門
・応用理学部門
・生物工学部門
・環境部門
・原子力・放射線部門
・総合技術管理部門

筆記試験

総合技術管理部門以外

・必須科目I:(択一式)当該技術部門全般にわたる専門知識
・選択科目II:(記述式)当該選択科目に関する専門知識および応用能力
・選択科目III:(記述式)当該選択科目に関する課題解決能力
総合技術管理部門以外

・必須科目I:(択一式)総合技術監理部門に関する課題解決能力および応用能力
・必須科目II:(記述式)総合技術監理部門に関する専門知識および応用能力

口頭試験

技術士としての適格性を判定することに主眼をおき、筆記試験における答案(総合技術監理部門を除く技術部門については、課題解決能力を問うもの)および業務経歴を踏まえ実施
合格率 13.7%
願書受付期間 4月上旬~5月上旬
試験日程
筆記試験:
8月上旬
口頭試験:
11月下旬~1月下旬
受験地
筆記試験:

北海道・宮城・東京・神奈川・新潟・石川・愛知・大阪・広島・香川・福岡・沖縄

口頭試験:
東京
受験料 14000円
合格発表日 3月上旬
受験申込・問合せ 公益社団法人 日本技術士会 技術士試験センター
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-20 田中山ビル8F
TEL 03-3459-1333
ホームページ 公益社団法人 日本技術士会
http://www.engineer.or.jp/