応用情報技術者試験(AP) - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

スポンサーリンク

資格の取り方 » 国家資格 » IT(パソコン) » 応用情報技術者試験(AP)

応用情報技術者試験(AP)

応用情報技術者試験(AP)は、主として基本的な戦略を立案したり、ITソリューションや製品、サービスをおこなう業務に従事したりする人を対象とした試験です。システムの設計や開発、あるいは汎用製品を適確に組み合わせることで、信頼性および生産性に長けたシステムを構築できるかどうかが試されます。

応用情報技術者試験(AP)資格の難易度偏差値

偏差値65
難関

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 応用情報技術者試験 合格
所轄・主催:
経済産業省
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

応用情報技術者試験(AP)資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
国家資格 キャリアアップ(優) 特になし ★★★★★ 独学 講習 通学 通信

応用情報技術者試験(AP)試験概要

受験資格 不問
試験内容
試験時間:
午前150分・午後150分

出題形式

午前:四肢択一式
午後:記述式

出題範囲
(午前)
テクノロジ系:基礎理論・コンピュータシステム・技術要素・開発技術
マネジメント系:プロジェクトマネジメント・サービスマネジメント
ストラテジ系:システム戦略・経営戦略・企業と法務

出題範囲
(午後)
経営戦略に関すること
情報戦略に関すること
戦略立案・コンサルティングの技法に関すること
システムアーキテクチャに関すること
サービスマネジメントに関すること
プロジェクトマネジメントに関すること
ネットワークに関すること
データベースに関すること
組込みシステムに関すること
情報システム開発に関すること
プログラミングに関すること
情報セキュリティに関すること
システム監査に関すること
合格率 21.5%
願書受付期間 1~2月・7~8月
試験日程 4月・10月
受験地 全国主要都市
受験料 5100円
合格発表日 6月・12月
受験申込・問合せ 情報処理技術者試験センター
〒113-8663 東京都文京区本駒込2-28-8
文京グリーンコート センターオフィス15階
TEL 03-5978-7600 FAX 03-5978-7610
受付時間: 9:30~18:16 土・日・祝日は休業
ホームページ IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:情報処理技術者試験
http://www.jitec.ipa.go.jp/