建築CAD検定試験 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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建築CAD検定試験

建築の世界でももはや必須となったCAD。建築CAD検定試験は、建築CADの技能を認定する民間の検定試験で、全国規模のレベルを誇る定番の資格検定です。試験は実技試験であり、実践的な技術が判定される点でも業界からの信頼が厚く、有資格者は建築系の企業などで優遇される傾向があります。建築業界でのCADの需要は今後も高まり続けると予想されているので、非常に将来性のある資格と言ってよいでしょう。

建築CAD検定試験資格の難易度偏差値

1級 2級 3級
偏差値53 偏差値45 偏差値35
普通
簡単
超簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 建築CAD検定試験○級 合格
所轄・主催:
一般社団法人全国建築CAD連盟
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

建築CAD検定試験資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 専門的資格(良) 特になし ★★★★ 独学 通学 通信

建築CAD検定試験試験概要

受験資格 不問
試験内容
准1級

課題として与えられた建築図面(RC構造等)を、自らの建築製図知識とCADの経験を駆使したうえ、建造物の特性を理解した適切な判断によるトレースを行なってこれを完成させる。
実技試験
:建築一般図を4面作成

2級

自らの持つ建築知識をもとに、CADシステムを使って建築図面を作成する実力を備えているかを問う。
実技試験
:建築一般図を2面作成

3級

与えられた建築図面をCADシステムを使って正しくトレースする実力を備えているかを問う。
実技試験
:建築図面の要素を取り出して作成した参考図をもとに完成図を作成(問題数4題)
合格率 75.9%(3級)
願書受付期間
准1級:
7月下旬~8月中旬
2級・3級:
1月下旬~2月中旬・7月下旬~8月中旬
試験日程
准1級:
10月
2級・3級:
4月・10月
受験地 全国各地
※会場によって実施する級およびCADソフトが異なる
受験料
准1級:
14400円
2級・3級:
10300円
合格発表日
准1級:
11月下旬
2級・3級:
5月下旬・11月下旬
受験申込・問合せ 一般社団法人 全国建築CAD連盟(AACL)
〒461-0008 名古屋市東区武平町5丁目1番地 名古屋栄ビルディング7階
電話:052-962-5544 FAX:052-962-5570
ホームページ 【建築CAD検定試験】AACL-(社)全国建築CAD連盟
http://www.aacl.gr.jp/