建築設備検査資格者 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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建築設備検査資格者

建築基準法には、定期的に建築設備(換気、排煙、非常用照明、給水、排水設備)の検査結果を行政庁に報告する制度がさだめられています。建築物の安全を見守るために欠かせないこの検査をおこなうには、「建築設備検査資格者」の公的資格が必要です。日本建築設備・昇降機センターが実施する4日間の講習を受けて、建築設備や関係法令の知識を得たあと、最終日の修了考査に合格することで資格を取得することができます。

建築設備検査資格者資格の難易度偏差値

偏差値0
判定不能

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 建築設備検査資格者 合格
所轄・主催:
一般財団法人日本建築設備・昇降機センター
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

建築設備検査資格者資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
公的資格 専門的資格(良) 特になし ★★★★★ 講習

建築設備検査資格者試験概要

受験資格 ・大学において正規の建築学、機械工学もしくは電気工学またはこれらに相当する課程を修めて卒業した後、建築設備に関して2年以上の実務経験を有する者
・短期大学において正規の建築学、機械工学もしくは電気工学またはこれらに相当する修業年限3年の課程(夜間制を除く)を修めて卒業した後、建築設備に関して3年以上の実務経験を有する者
・短期大学または高等専門学校において正規の建築学、機械工学もしくは電気工学またはこれらに相当する課程を修めて卒業した後、建築設備に関して4年以上の実務経験を有する者
・高等学校または中等教育学校において正規の建築学、機械工学もしくは電気工学またはこれらに相当する課程を修めて卒業した後、建築設備に関して7年以上の実務経験を有する者
・建築設備に関して11年以上の実務経験を有する者
・建築行政(建築設備に関するもの)に関して2年以上の実務経験を有する者
・建築士法施行規則に規定される建築設備士の資格を有する者
・一級建築士、二級建築士または建築基準適合判定資格者の資格を有する者
試験内容 4日間の講習を受け、最終日の修了考査に合格することで取得できる。

講習内容

・建築設備定期検査制度総論
・建築設備に関する建築基準法令
・建築学概論
・換気・空気調和設備
・排煙設備
・電気設備
・給排水衛生設備
・建築設備の耐震規制・設計指針
・建築設備定期検査業務基準
・建築設備に関する維持保全
・修了考査
合格率 非公開
願書受付期間 5月下旬~7月下旬
試験日程 10月中旬~11月下旬
受験地 東京・大阪・福岡
受験料
受講料:
51840円
合格発表日 12月下旬~1月上旬
受験申込・問合せ 一般財団法人 日本建築設備・昇降機センター 講習事業部
〒105-0003 東京都港区西新橋1-15-5 内幸町ケイズビル2~6階
TEL:03-3591-2423 FAX:03-3591-2431
ホームページ 建築設備検査資格者について | 一般財団法人 日本建築設備・昇降機センター
http://www.beec.or.jp/course/mlit_course/mlit_course1.html