建築施工管理技士 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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建築施工管理技士

建築施工管理技士は、建築現場において指導的な役割をまかされる建築施工の専門家です。建材に関わらずあらゆる建築工事において、現場の監理技術者として重要なポジションを務めます。とりわけ1級は、指導監督の実務経験がなければ受験資格も得られないレベルで、営業所においても専任技術者となる水準の資格となっています。

建築施工管理技士資格の難易度偏差値

1級 2級
偏差値52 偏差値48
普通
簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 ○級建設施工管理技術検定試験 合格
所轄・主催:
国土交通省
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

建築施工管理技士資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
国家資格 専門的資格(優) 特になし ★★★★★ 独学 通学 通信

建築施工管理技士試験概要

受験資格
1級

・大学の指定学科卒業後3年以上の実務経験(指定外4年6カ月以上)
・短期大学または5年制高等専門学校の指定学科卒業後5年以上の実務経験(指定外7年6カ月以上)
・高等学校の指定学科卒業後10年以上の実務経験(指定外11年6カ月以上)
・その他の学歴で15年以上の実務経験
・2級合格者で5年以上の実務経験
ほか
※受験資格は多岐に渡るので事前に要確認

2級
(学科・実地)
・大学の指定学科卒業後1年以上の実務経験(指定外1年6カ月以上)
・短期大学または5年制高等専門学校の指定学科卒業後2年以上の実務経験(指定外3年以上)
・高等学校の指定学科卒業後3年以上の実務経験(指定外4年6カ月以上)
・その他の学歴で8年以上の実務経験
ほか

2級
(学科のみ)
・高等学校の指定学科を3月までに卒業見込み
・短期大学または5年制高等専門学校の指定学科を3月までに卒業見込み
・大学の指定学科を3月までに卒業見込み
・高等学校の指定学科卒業後3年以内
・短期大学または5年制高等専門学校の指定学科卒業後2年以内
・大学の指定学科卒業後1年以内
試験内容
学科試験:
択一式マークシート
・建築学等
・施工管理法
・法規

実地試験:
記述式
・施工管理法に関する筆記試験
合格率 56.1%(2級学科)
願書受付期間
1級:
2月上旬~2月下旬

2級

書面:
6月下旬~7月中旬
ネット:
6月中旬~7月中旬
試験日程
1級(学科):
6月上旬
1級(実地):
10月下旬
2級:
11月上旬
受験地
1級

札幌・仙台・東京・新潟・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・沖縄

2級

札幌・青森・仙台・東京・新潟・金沢・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・鹿児島・沖縄
受験料
1級

学科:
9400円
実地:
9400円

2級

学科・実地:
9400円
学科のみ:
4700円
実地のみ:
4700円
合格発表日 2月上旬
受験申込・問合せ 一般財団法人 建設業振興基金 試験研修本部
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-2-12 虎ノ門4丁目MTビル2号館6階
TEL 03-5473-1581
ホームページ 建築・電気工事施工管理技術検定試験 - 一般財団法人建設業振興基金 試験研修本部
http://www.fcip-shiken.jp/