専門調理師・調理技能士 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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専門調理師・調理技能士

調理師法施工規則にもとづく技術審査、および職業能力開発促進法施行規則にもとづく技能検定に合格することで、厚生労働者からあたえられる称号が「専門調理師・調理技能士」です。受験には実務経験が必要になります。合格者は、厚生労働大臣から証書が発行され、調理師学校の教員になる資格を得ることができます。

専門調理師・調理技能士資格の難易度偏差値

偏差値42
簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 調理技術技能評価試験 合格
所轄・主催:
厚生労働省
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

専門調理師・調理技能士資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
国家資格 専門的資格(良) 名称独占資格 ★★★★★ 講習 通学

専門調理師・調理技能士試験概要

受験資格 ・実務経験8年以上、うち調理師の免許を有していた期間が3年以上
・厚生労働大臣の指定する調理師養成施設において1年以上調理に関する学科を修めた卒業者で、実務経験6年以上、うち調理師の免許を有していた期間が3年以上
・職職業能力開発促進法に基づき、調理に関し専門課程の高度職業訓練または普通課程の普通職業訓練修了者で、実務経験7年以上、うち調理師の免許を有していた期間が3年以上
試験内容
学科試験

・調理一般
・調理法
・材料
・食品衛生および公衆衛生
・食品および栄養
・関係法規
・安全衛生

実技試験

前期:
すし料理・中国料理・給食用特殊料理
後期:
日本料理・西洋料理・麺料理
合格率 約60%
願書受付期間
前期:
4月上旬~5月上旬
後期:
9月上旬~10月上旬
試験日程
前期:
7月下旬~8月下旬
後期:
1月中旬~2月中旬
受験地
すし料理:
東京・大阪
中国料理:
札幌・東京・名古屋・大阪・広島・福岡・沖縄
給食用:
札幌・仙台・東京・長岡・静岡・名古屋・大阪・上郡(兵庫)・福岡・鹿児島
日本料理:
仙台・東京・金沢・静岡・名古屋・津・大阪・西宮・高松・福岡
西洋料理:
仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡
麺料理:
仙台・東京・大阪
受験料
学科・実技:
22500円
学科試験のみ:
3700円
実技試験のみ:
18800円
合格発表日
前期:
9月下旬
後期:
3月下旬
受験申込・問合せ 社団法人 調理技術技能センター 調理技術審査・技能検定試験担当
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町2-8-5 JACCビル5階
TEL 03-3667-1867 FAX 03-3667-1868
ホームページ 社団法人調理技術技能センター
http://www.chouri-ggc.or.jp/