実験動物技術者 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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実験動物技術者

古くは医学や衛生学、そして現代は宇宙開発の分野においても、文明の進歩の影には常に動物実験がありました。薬品や食品を開発する際には、人間への影響を見る前に、まず動物たちで試験されるのが普通です。実験動物技術者は、その動物実験に関する知識や技能、資質を有する者にあたえられる民間の資格で、試験には学科のほか、実際に動物の飼育管理、実験手技をためす実技試験があります。なお受験には実務経験が必要です。

実験動物技術者資格の難易度偏差値

1級 2級
偏差値40 偏差値35
超簡単
超簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 実験動物技術者認定試験○級 合格
所轄・主催:
公益社団法人日本実験動物協会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

実験動物技術者資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 キャリアアップ(良) 特になし ★★★★ 通学 公式テキスト

実験動物技術者試験概要

受験資格
1級

・2級取得後、実務経験4年以上、または2年以上の大学生物系課程(およびこれに相当する学校)を卒業後、実務経験1年以上

2級

・実務経験1年以上
試験内容
1級

学科試験

必須科目
・総論
・マウス
選択科目(2種)
・ラット・ハムスター類・スナネズミ
・モルモット
・ウサギ
・イヌ
・ネコ
・ブタ
・トリ類
・サル類
・魚類・両生類・その他
実技試験

必須科目
・マウス
選択科目(学科で選択した科目のうち1種)

2級

学科試験

必須科目
・総論
選択科目(1種)
・マウス・ラット・ハムスター類・スナネズミ
・モルモット
・ウサギ
・イヌ
・ネコ
・ブタ
・トリ類
・サル類
・魚類・両生類・その他
実技試験

選択科目(学科で選択した1種)
合格率 80%(2級)
願書受付期間
1級:
7月上旬~8月上旬
2級:
6月上旬~7月中旬
試験日程
1級

学科試験:
9月中旬
実技試験:
11月末

2級

学科試験:
8月
実技試験:
11月末
受験地
1級

学科試験:
東京・大阪・白河
実技試験:
東京・京都

2級

学科試験:
東京・大阪ほか
実技試験:
東京・京都
受験料
1級:
78750円
2級:
34000円
合格発表日 試験後、合否を通知
受験申込・問合せ 公益社団法人 日本実験動物協会
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-2-5 九段ロイヤルビル502号室
TEL:03-5215-2231 FAX:03-5215-2232
ホームページ 実験動物技術者試験|日本実験動物協会
http://www.nichidokyo.or.jp/engineer_examination.html