地図地理検定 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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地図地理検定

身近なテーマで奥の深い探究ができることから、ひそかに人気の「地図」の世界。地図から正確な地理情報を深く読み取るには、専門的な知識が必要になります。日本地図センターが実施する地図地理検定は、その地図の知識と技能をためす民間検定。初歩的な「一般」と専門的な「専門」の2つの試験が用意されており、「専門」で5回、1級に認定されると、「地図地理力博士」の称号が授与されます。地図が好きな人におすすめです。

地図地理検定資格の難易度偏差値

専門1級 専門2級 専門3級 一般
偏差値55 偏差値50 偏差値48 偏差値42
普通
簡単
簡単
簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 地図検定一般 合格
所轄・主催:
一般財団法人日本地図センター
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

地図地理検定資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 特になし 特になし 特になし

地図地理検定試験概要

受験資格 不問
試験内容
地図地理検定(専門)

地図・地理の実務経検者、専攻・研究・指導者、地図や地理を趣味とする人などを対象として出題。
・地図の投影法
・測量・地図の基準
・地図の表現法
・地図の歴史と古地図
・空中写真とリモートセンシング
・GIS・web地図
・地形図の読図・計測
・主題図と防災・環境
・世界や日本の地図・地理
・その他

地図地理検定(一般)

一般的な基礎知識を問う問題。社会科や理科等の教科書、テレビ、新聞などでよく目にする地図や地名について出題。
・地図の記号・縮尺
・地形図や空中写真
・日本の都道府県や市町村
・世界の国々と都市
・日本や世界の自然
・その他

地図地理検定(専門)では、成績上位者を1級~3級に認定し、1級認定3回で「準地図地理力博士」に、5回で「地図地理力博士」に認定する。地図地理検定(一般)は、60点以上で「合格」となる。
合格率 63.4%(一般)
願書受付期間 1月下旬~6月上旬・6月中旬~11月中旬
試験日程 6月下旬・11月下旬
受験地 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡
受験料
専門:
4000円
一般:
3000円

※併願は5000円
※リピーター割引あり
合格発表日 試験終了後
受験申込・問合せ 一般財団法人 日本地図センター 地図研究所 文化事業部
〒153-8522 東京都目黒区青葉台4-9-6
TEL:03-3485-5417 FAX:03-3485-5593
ホームページ 地図地理検定
http://www.jmc.or.jp/chizuken/info.html