在外教育施設派遣教員 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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在外教育施設派遣教員

海外には多くの日本人学校や補習授業校がありますが、そこでも日本国内の小中学校と同等の教育を実現するために活躍するのが在外教育施設派遣教員です。資格の取得には、小中学校の教員免許を得ていることが第一ですが、さらに義務教育学校での3年以上の勤務経験が求められます。都道府県からの推薦を受けて、文部科学省での面接を経てのち登録され、登録者研修会などを修了して赴任先が決定されます。教諭だけでなく、校長または教頭のポストで派遣されるケースもあります。

在外教育施設派遣教員資格の難易度偏差値

偏差値0
判定不能

在外教育施設派遣教員資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
国家資格 キャリアアップ(優) 特になし ★★★★★ 独学

在外教育施設派遣教員試験概要

受験資格 教諭の場合
・義務教育学校の教諭として勤務し、勤務成績が優秀であり、派遣時に3年以上の義務教育学校教諭経験を有する者
・義務教育諸学校の教諭として優れた資質を有し,かつ,3年以上義務教育学校の助教諭または講師(常時勤務の者に限る)としての経験を有し,当該教員としての勤務成績が優秀な者
※教諭のほか校長、副校長、教頭、主幹教諭、指導教諭の役職があり、それぞれに条件が異なる
試験内容 毎年4月に文部科学省から各都道府県へ推薦依頼がなされる。都道府県の推薦を受けて文科省にて選考試験(面接)を受ける。合格の内示が出て所属機関の承諾がなされると派遣教員となる。その後、研修会を経て、辞令がくだされる。
合格率 試験なし
願書受付期間 4~5月
試験日程 7月下旬~8月下旬
受験地 各都道府県から推薦を受けたあと文部科学省から通知
受験料 なし
合格発表日
教諭:
12月下旬
管理職:
11月下旬
受験申込・問合せ 所属の都道府県教育委員会または大学事務局の人事主管課、または都道府県私立学校主管課
ホームページ 在外教育施設派遣教員について:文部科学省
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/clarinet/002/004.htm