国立国会図書館職員 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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国立国会図書館職員

日本で唯一の国立図書館である国会図書館。その職員として、資料の収集や整理、国会審議をサポートする調査などをおこなうのが、国立国会図書館職員です。試験は年齢・学力ごとに3種類に分かれていますが、採用される人数は少なく、かなりの狭き門となっています。

国立国会図書館職員資格の難易度偏差値

総合職 一般職(大卒) 一般職(高卒)
偏差値72 偏差値72 偏差値52
超難関
超難関
普通

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 国立国会図書館職員採用試験○○ 合格
所轄・主催:
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

国立国会図書館職員資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
採用試験 就職や転職にすごく有利 特になし ★★★ 独学 通学

国立国会図書館職員試験概要

受験資格
総合職試験

・21歳以上30歳未満
・21歳未満で大学を卒業した者または卒業見込みの者

一般職(大卒程度)

・21歳以上30歳未満
・21歳未満で大学を卒業した者または卒業見込みの者
・21歳未満で短大・高等専門学校を卒業した者または卒業見込みの者

一般職(高卒程度)

・18歳以上24歳未満
・高校・短大・高等専門学校を卒業した者または卒業見込みの者
試験内容
総合職試験

1次試験

・教養試験(多肢選択式)
2次試験

・専門試験(記述式)
・英語試験(記述式)
・小論文試験
・性格検査
・個別面接
3次試験

・集団討論
・個別面接

一般職(大卒程度)

1次試験

・教養試験(多肢選択式)
2次試験

・専門試験(記述式)
・英語試験(記述式)
・性格検査
・個別面接
3次試験

・個別面接

一般職(高卒程度)

1次試験

・教養試験(多肢選択式)
・英語試験(記述式)
・作文試験
2次試験

・性格検査
・個別面接

総合職と一般職(大卒程度)試験の「専門試験」では、あらかじめ下記の中から1科目を選択する。
・法学:憲法、民法、行政法、国際法から2科目
・政治学
・経済学
・社会学
・文学
・史学:日本史、東洋史、西洋史から1科目
・図書館情報学
・物理学
・化学
・数学
・工学
・情報工学:工学全般、情報工学から1科目
・生物学
合格率 0.90%
願書受付期間
総合職・一般職(大卒程度)

4月上旬~4月中旬

一般職(高卒程度)

8月下旬~9月上旬
試験日程
総合職・一般職(大卒程度)

1次試験:
5月中旬
2次試験:
6月下旬~7月上旬
3次試験:
7月下旬

一般職(高卒程度)

1次試験:
9月下旬
2次試験:
10月下旬
受験地
総合職・一般職(大卒程度)

1次試験:
東京・京都
2次試験:
東京
3次試験:
東京

一般職(高卒程度)

1次試験:
東京
2次試験:
東京
受験料 なし
合格発表日
総合職・一般職(大卒程度)

8月

一般職(高卒程度)

10月
受験申込・問合せ 国立国会図書館 総務部人事課任用係
〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1
TEL 03-3506-3315(直通)
ホームページ 採用情報|国立国会図書館―National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/employ/index.html