参議院事務局職員(総合職[事務]・一般職) - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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参議院事務局職員(総合職[事務]・一般職)

参議院事務局による国家公務員採用試験に合格、採用されることで、参議院事務局職員になることができます。国会職員であり、特別職の国家公務員となります。総合職および一般職は大学卒業程度、一般職のみなら高校卒業程度の学歴が求められます。参議院の議会運営や法案調査に関わる事務、一般の事務作業などにたずさわります。

参議院事務局職員(総合職[事務]・一般職)資格の難易度偏差値

総合職 一般職
偏差値73 偏差値73
超難関
超難関

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 参議院事務局職員採用試験○○職 合格
所轄・主催:
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

参議院事務局職員(総合職[事務]・一般職)資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
採用試験 就職や転職にすごく有利 業務独占資格 ★★★★ 独学 通学

参議院事務局職員(総合職[事務]・一般職)試験概要

受験資格
総合職

・21歳以上30歳未満
・21歳未満で次に掲げる者
 ・大学を卒業した者および翌3月までに卒業する見込みの者
 ・衆議院事務局が上に掲げる者と同等の資格があると認める者

一般職

・21歳以上30歳未満
試験内容
総合職

1次試験:
筆記試験
・基礎能力(多肢選択式)
 ・一般的知識・知能(社会科学(時事を含む)、人文科学、自然科学、文章理解、判断推理・数的推理・資料解釈
・専門(多肢選択式)
 ・憲法、行政法、民法、刑法、労働法、経済政策、経済理論、経済事情・経済史、財政学、国際関係、政治学・行政学
2次試験:
論文と面接
・専門(論文式)法律部門
 ・憲法(必須1題)
 ・行政法、民法(総則、物権)、民法(債権、親族・相続)の各1題から2題を選択
・専門(論文式)経済部門
 ・経済理論、財政学、経済政策の必須3題
・人物試験:集団面接
3次試験:
面接
・人物試験:個別面接

一般職

1次試験:
筆記試験
・基礎能力(多肢選択式)
 ・一般的知識・知能(社会科学(時事を含む)、人文科学、自然科学、文章理解、判断推理・数的推理・資料解釈
・一般常識(短文記述式)
・作文
・事務適性試験
2次試験:
論文と面接
・人物試験:個別面接
合格率 1.1%(一般職)
願書受付期間
総合職:
4月上旬~4月中旬
一般職:
7月中旬~8月下旬
試験日程
総合職

1次試験:
5月上旬
2次試験:
5月下旬
3次試験:
6月下旬

一般職

1次試験:
9月中旬
2次試験:
10月上旬
受験地
総合職

1次試験:
東京・京都
2次試験:
参議院事務局
3次試験:
参議院事務局

一般職

1次試験:
東京
2次試験:
参議院事務局
受験料 なし
合格発表日
総合職:
7月下旬
一般職:
10月下旬
受験申込・問合せ 参議院事務局 人事課任用係
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-16 参議院第二別館
TEL 03-5521-7492
ホームページ 事務局職員の採用:参議院ホームページ
http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/saiyou/index.html