再開発プランナー - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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再開発プランナー

東京や大阪などの大都市で都市機能の再編が進む現在、街の「再開発」はますます重要性を高めています。日本のこれからの「まちづくり」に計画の段階から貢献するのが再開発プランナーのお仕事です。再開発コーディネーター協会が主催する筆記試験に合格後、実務経験審査を受けて合格することで資格を取得できます。筆記試験に合格したあとで実務経験を積み、実務経験審査にのぞんでもかまいません。

再開発プランナー資格の難易度偏差値

偏差値54
普通

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 再開発プランナー試験 合格
平成○年○月○日 再開発プランナー試験 登録
所轄・主催:
一般社団法人再開発コーディネーター協会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

再開発プランナー資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 特になし 特になし 特になし

再開発プランナー試験概要

受験資格 満20歳以上
試験内容 筆記試験に合格後、実務経験審査に合格することで取得できる。

筆記試験

学科試験:
四肢択一式
・市街地再開発事業及びマンション建替え事業に係る法律等
・都市計画法等関連法規
・不動産関連法規
・評価・補償
・その他、都市再開発に関連する基礎知識
実技試験:
記述式を含む筆記
・市街地再開発事業およびマンション建替え事業の手続き、事業計画および権利変換計画の作成ならびにその他の都市再開発の事業の企画、事業計画および権利調整に係ること

実務経験審査

・書類審査:実務経験申告書、実務経験レポートなどの内容を審査
・面接審査:提出書類の内容確認の面接
合格率 29%
願書受付期間
筆記試験:
5月中旬~6月下旬
実務経験審査:
10月中旬~11月上旬
試験日程
筆記試験:
8月下旬
実務経験審査:
11月~12月
受験地 東京・大阪
受験料 21600円
合格発表日
筆記試験:
10月上旬
実務経験審査:
1月下旬
受験申込・問合せ 一般社団法人 再開発コーディネーター協会 再開発プランナー資格室
〒105-0014 東京都港区芝2-3-3 芝二丁目大門ビルディング7階
TEL:03-6400-0263 FAX:03-3454-3015
ホームページ 再開発プランナー
http://www.urca.or.jp/planner/index.html