公認内部監査人 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

スポンサーリンク

資格の取り方 » 民間資格 » ビジネス » 公認内部監査人

公認内部監査人

公認内部監査人(CIA:Certified Internal Auditor)とは、アメリカに本部を置く内部監査人協会(IIA:The Institute of Internal Auditors)が認定する国際資格で、企業などの組織における「内部監査」の知識や技能を証明できる世界標準の民間資格です。日本国内でも各地のピアソンVUEテストセンターにて、コンピュータ上で受験できます(CBT試験)。大卒以外の場合、受験には一定の実務経験年数が必要になります(5~7年)。

公認内部監査人資格の難易度偏差値

偏差値62
難関

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 公認内部監査人 取得
所轄・主催:
一般財団法人日本内部監査協会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

公認内部監査人資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 特になし 特になし 特になし

公認内部監査人試験概要

受験資格 ・4年制大学を卒業した者
・短大または高専を卒業後、5年以上の実務経験がある者
・7年以上の実務経験がある者
試験内容
CIA Part 1:
内部監査の基礎
・拘束的な性格を持つガイダンス
 ・内部監査の定義
 ・倫理綱要
 ・内部監査の専門職的実施の国際基準
・インターナルコントロール/リスク
 ・コントロールの種類
 ・マネジメント・コントロール手法
 ・インターナルコントロールのフレームワークの特徴及び利用法
 ・代替コントロール・フレームワーク
 ・リスクの用語と概念
 ・不正リスクの認識
・監査業務実施のためのツールと技術
 ・データ収集
 ・データ分析と解釈
 ・データ報告
 ・文書化・監査調書
 ・フロー・チャート作成を含むプロセス・マッピング
 ・監査証拠の関連性、十分性、正当性を評価する

CIA Part 2:
内部監査の実務
・内部監査部門の運営管理
 ・内部監査の戦略的役割
 ・内部監査の業務運営上の役割
 ・リスクベースの内部監査計画の策定
・個々の監査業務の管理
 ・監査業務の計画
 ・個々の業務の監督
 ・監査業務の結果の報告
 ・監査結果のモニタリング
・不正リスクとコントロール

CIA Part 3:
内部監査に関する知識
・ガバナンス/ビジネス倫理
 ・コーポレート・組織的ガバナンス原則
 ・環境的社会的安全対策
 ・企業の社会的責任
・リスク・マネジメント
 ・リスクマネジメント手法
 ・リスクフレームワークの組織的活用
・組織構造とビジネスプロセス
・コミュニケーション
・経営管理・リーダーシップ原則
・IT・事業継続
・財務管理
・グローバルビジネス環境
合格率 15%程度
願書受付期間 随時
試験日程 随時
受験地 札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・広島・松山・福岡・那覇
受験料
CIA Part 1:
43000円
CIA Part 2:
37000円
CIA Part 3:
37000円
※初回受験登録料として24000円が必要
合格発表日 CBT試験後、即時
受験申込・問合せ 一般社団法人 日本内部監査協会 企画調査部国際・資格課
〒104-0031 東京都中央区京橋3-3-11 VORT京橋8F
TEL:03-6214-2232 FAX:03-6214-2234
ホームページ CIA認定資格試験ガイド|一般社団法人日本内部監査協会
http://www.iiajapan.com/certifications/CIA/