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任意後見コンサルタント

認知症や精神障害などにより判断能力が不十分な人を保護する目的で始まった成年後見制度。この後見制度には、法定後見制度と任意後見制度があり、後者は保護対象本人が任意後見人と契約をむすんで代理権をあたえることで成立します。任意後見コンサルタントは、制度利用のアドバイザーあるいはみずから任意後見人となるために必要な知識を認定する民間資格です。試験は初級・中級の場合、随時インターネット上で受けることができます。


任意後見コンサルタント資格の難易度偏差値

上級 中級 初級
偏差値0 偏差値0 偏差値0
判定不能
判定不能
判定不能

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 任意後見コンサルタント〇級 取得
所轄・主催:
NPO法人 任意後見コンサルタント協会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

2018年資格日程

願書受付
常時行われています。(年に4回以上試験がある)
試験日
常時行われています。(年に4回以上試験がある)
合格発表
常時行われています。(年に4回以上試験がある)
※資格の級やレベルによって試験日程が変わる場合は、その資格の代表的な日程を掲載しています。
※試験開催地によって試験日等が異なる場合があります。
※資格の日程は弊社独自の調査結果になります。正式な情報は必ず主催団体にご確認ください。

任意後見コンサルタント資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 キャリアアップ(可) 特になし ★★ 特になし

任意後見コンサルタント試験概要

受験資格
上級:
中級資格取得後1年以上経過した者
中級:
初級資格取得後1年以上経過した者
初級:
不問
試験内容 ・成年後見制度と任意後見制度
・成年後見制度と安全な取引について
・任意後見契約の利用形態
・成年後見制度と司法書士会等の業界動向
・任意後見契約公正証書
・任意後見監督人の選任手続き
・任意後見人の職務
・任意後見監督人の職務
・任意後見契約の解除
・任意後見人の解任
・任意後見契約の登記
・成年後見制度と地域福祉権利擁護事業の関係
・遺言と上手な任意後見制度の利用の仕方
・相続発生時の手続き
・法定相続人の範囲と順位および法定相続分
・借金を残して死亡した場合
・代襲相続
・養子の相続
・母の連れ子の相続
・特別受益
・寄与分
・遺産分割協議書の書き方
・遺産分割協議が紛糾した場合
・未成年者がいる場合の遺産分割
・相続放棄
・限定承認
・特に遺言が必要な場合
・遺言の方式と遺言の利点
・自筆証書遺言の作成と保管方法
・公正証書遺言の作成と保管方法
・妻にすべての財産を相続させたい場合の遺言
・既に作成した遺言書を取り消したい場合
・遺言内容に不満がある場合
・遺言執行者の役割
・遺留分の放棄手続き
・生前贈与を利用した相続対策
・生命保険を利用した相続対策
・リタイアメントプランニングにおける相続対策
・土地の有効活用による相続対策
・亡父の遺言書の内容を変更したい場合の相続対策
・「親亡き後」の知的障害者等の保護
・特別障害者に対する贈与税の非課税制度
・低金利時代の資金運用方法
・親子間の借金
合格率 50%程度(初級)
願書受付期間
上級:
不定期
中級:
随時
初級:
随時
試験日程
上級:
不定期(春または秋)
中級:
随時
初級:
随時
受験地 自宅(インターネット受験)
受験料
上級:
2000円
中級:
1000円
初級:
無料

認定料
上級:
10000円
中級:
5000円
初級:
3000円
合格発表日
中級:
試験後即時
初級:
試験後即時
受験申込・問合せ NPO法人 任意後見コンサルタント協会
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-11-7 第33宮庭ビル1003
TEL:03-6380-5409
ホームページ 任意後見コンサルタント協会
http://www.ninikouken.com/