介護食士 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

スポンサーリンク

資格の取り方 » 民間資格 » 介護 » 介護食士

介護食士

高齢化社会が進行するにつれて、介護サービスの重要さが増大しましたが、現在とりわけ高齢者の「食」にニーズが高まっています。介護食士は、高齢者のための介護食づくりの専門家で、お年寄りにもおいしく、かつ食べやすく、むせたりすることなく完食できる料理のスペシャリスト。介護の現場で即戦力となる資格です。25時間の講義と47時間の実習を修了することで資格を取得することができます。

介護食士資格の難易度偏差値

1級 2級 3級
偏差値39 偏差値37 偏差値0
超簡単
超簡単
判定不能

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 介護食士○級 合格
所轄・主催:
公益社団法人全国調理職業訓練協会主催
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

介護食士資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 特になし 特になし 特になし

介護食士試験概要

受験資格
1級

・25歳以上で、2級を取得後、介護食調理の実務経験2年以上
2級

・3級を取得した者
3級

・不問
試験内容 全国調理職業訓練協会の正会員校および賛助会員校で開講される講習会(72時間)に参加し、修了試験に合格することで資格が取得できる。試験は筆記と実技。

講習内容

1級

座学

・医学的基礎知識
・関係法規
・栄養学
 ・臨床栄養学
・食品学
・食品衛生学
調理理論・調理実習


2級

座学

・医学的基礎知識
・高齢者の心理
・栄養学
・食品学
・食品衛生学
調理理論・調理実習


3級

座学

・介護食士概論
・医学的基礎知識
・高齢者の心理
・栄養学
 ・栄養学基礎
 ・高齢者栄養学
・食品学
 ・食品学基礎
 ・高齢者食品学
・食品衛生学
 ・食品衛生学基礎
 ・高齢者食品衛生学
調理理論・調理実習

・調理理論・調理実習の基礎
・調理理論・調理実習
合格率 講習
願書受付期間 講習会開講施設により異なる
試験日程 講習会開講施設により異なる
受験地 各地の全国調理職業訓練協会の正会員校および賛助会員校
受験料
受講料:
70000~90000円程度
※講習会開講施設により異なる
合格発表日 講習会開講施設により異なる
受験申込・問合せ 公益社団法人 全国調理職業訓練協会
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-24 神田AKビル8階
電話:03-6206-0051 FAX:03-6206-0052
ホームページ 全国調理職業訓練協会/介護食士
http://www.kaigosyokushi.jp/kaigoshokushi/kaigoshokushi.html