不動産コンサルティング技能試験(公認不動産コンサルティングマスター) - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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不動産コンサルティング技能試験(公認不動産コンサルティングマスター)

不動産コンサルティング技能試験は、不動産業界で幅広い活躍ができる民間資格です。不動産の取得や処分、相続などについてのアドバイスのほか、有効活用に関して、適切なアドバイスができる人材であることが証明されます。合格したあとは、認定条件を満たすことで不動産流通近代化センターに登録し、「公認 不動産コンサルティングマスター」の認定を受けることができます。

不動産コンサルティング技能試験(公認不動産コンサルティングマスター)資格の難易度偏差値

偏差値53
普通

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 公認不動産コンサルティングマスター 登録
所轄・主催:
公益財団法人不動産流通近代化センター
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

不動産コンサルティング技能試験(公認不動産コンサルティングマスター)資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 専門的資格(優) 特になし ★★★ 独学 通信

不動産コンサルティング技能試験(公認不動産コンサルティングマスター)試験概要

受験資格 ・宅地建物取引主任者資格登録者で現に宅地建物取引業に従事している者、または今後従事しようとする者
・不動産鑑定士で現に不動産鑑定業に従事している者、または今後従事しようとする者
・一級建築士で現に建築設計業・工事監理業等に従事している者、または今後従事しようとする者
※試験合格後の技能登録(不動産コンサルティングマスターの認定)のためには、受験資格についての資格登録後、その業務に関する5年以上の実務経験を有することなどの要件が必要
試験内容
択一式試験
(50問・四肢択一式)
・事業
・経済
・金融
・税制
・建築
・法律

記述式試験

必修科目

・実務
・事業
・経済
選択科目
(1科目選択)
・金融
・税制
・建築
・法律
合格率 約50%
願書受付期間 8月上旬~9月上旬
試験日程 11月上旬
受験地 札幌・仙台・東京・横浜・静岡・金沢・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・沖縄
受験料 30800円
合格発表日 1月上旬
受験申込・問合せ 公益財団法人 不動産流通近代化センター
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-30 サウスヒル永田町8階
TEL:03-5843-2079 FAX:03-3504-3523
ホームページ 不動産コンサルティング技能試験・登録事業 | 公益財団法人不動産流通近代化センター
http://www.kindaika.jp/consul