ボイラー溶接士 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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ボイラー溶接士

ボイラーおよび圧力容器は、溶接によって製造されているため、これらの製造や改修をおこなう際には専門の溶接技術が必要です。ボイラー溶接士は、その技術を身につけ、ボイラーの製造・修繕に活躍します。普通ボイラー溶接士と特別ボイラー溶接士に分かれており、前者は溶接部の厚さが25ミリ以下に制限されています。

ボイラー溶接士資格の難易度偏差値

特別 普通
偏差値45 偏差値45
簡単
簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 ボイラー溶接士免許 取得
所轄・主催:
厚生労働省
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

ボイラー溶接士資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
国家資格 キャリアアップ(良) 業務独占資格 ★★★★★ 独学

ボイラー溶接士試験概要

受験資格
特別ボイラー溶接士

普通ボイラー溶接士免許を受けた後、1年以上ボイラーまたは第一種圧力容器の溶接作業の経験がある者(ガス溶接、自動溶接を除く)

普通ボイラー溶接士

1年以上溶接作業の経験がある者(ガス溶接・自動溶接を除く)
試験内容
特別ボイラー溶接士

学科試験

・ボイラーの構造およびボイラー用材料に関する知識
・ボイラーの工作および修繕方法に関する知識
・溶接施行方法の概要に関する知識
・溶接棒および溶接部の性質の概要に関する知識
・溶接部の検査方法の概要に関する知識
・溶接機器の取扱方法に関する知識
・溶接作業の安全に関する知識
・関係法令
実技試験

・横向き突合せ溶接

普通ボイラー溶接士

学科試験

・ボイラーの構造およびボイラー用材料に関する知識
・ボイラーの工作および修繕方法に関する知識
・溶接施行方法の概要に関する知識
・溶接棒および溶接部の性質の概要に関する知識
・溶接部の検査方法の概要に関する知識
・溶接機器の取扱方法に関する知識
・溶接作業の安全に関する知識
・関係法令
実技試験

・下向き突合せ溶接および立向き突合せ溶接
合格率 62.2%(普通)
願書受付期間 7月~8月・12月~1月
試験日程 9月・2月
受験地 各ブロックの安全衛生技術センター
(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・九州)
受験料
学科試験

6800円

実技試験

特別:
21800円
普通:
18900円
合格発表日 試験日に合否発表日を告知
受験申込・問合せ 各ブロックの安全衛生技術センター
(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・九州)
ホームページ 公益財団法人 安全衛生技術試験協会
http://www.exam.or.jp/index.htm