ボイラー技士(特級) - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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ボイラー技士(特級)

ボイラーを取り扱う業務につくには、ボイラー技士の免許が必要です。ボイラー取扱作業主任者が担当できる伝熱面積の合計ごとに、ボイラー技士の免許は特級、1級、2級に分かれていますが、特級は、あらゆるボイラーの取扱作業主任者をつとめることが可能です。

ボイラー技士(特級)資格の難易度偏差値

偏差値56
普通

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 ○級ボイラー技士免許 取得
所轄・主催:
厚生労働省
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

ボイラー技士(特級)資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
国家資格 専門的資格(優) 業務独占資格 ★★★★★ 独学 通学 通信

ボイラー技士(特級)試験概要

受験資格 ・一級ボイラー技士免許を受けた者
・次のいずれかの者(ボイラーに関する講座または学科目を修めた者に限る)で、その後2年以上の実地修習を経たもの
 ・大学(短期大学を含む)または高等専門学校を卒業した者
 ・学士の学位を授与された者
 ・省庁大学校を卒業(修了)した者
 ・専修学校の専門課程(2年以上・1700時間以上)の修了者(大学入学の有資格者に限る)などで、その後大学等において学士の学位を授与されるのに必要な所定の単位を修得した者
 ・指定を受けた専修学校の専門課程(4年以上)を一定日以後に修了した者など
・エネルギー管理士(熱)免状を有する者で、2年以上の実地修習を経たもの
・海技士(機関1・2級)免許を受けた者
・ボイラー・タービン主任技術者(1種・2種)免状を有する者で、伝熱面積の合計が500平方メートル以上のボイラーを取り扱った経験があるもの
試験内容 ・ボイラーの構造に関する知識
・ボイラーの取扱いに関する知識
・燃料及び燃焼に関する知識
・関係法令
合格率 31.30%
願書受付期間 8月~9月
試験日程 10月上旬
受験地 各ブロックの安全衛生技術センター
(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・九州)
受験料 6800円
合格発表日 試験日に合否発表日を告知
受験申込・問合せ 各ブロックの安全衛生技術センター
(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・九州)
ホームページ 資格の紹介(特級ボイラー技士)
http://www.exam.or.jp/exmn/H_shokai102.htm