ディジタル技術検定 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

スポンサーリンク

資格の取り方 » 公的資格 » IT(パソコン) » ディジタル技術検定

ディジタル技術検定

ディジタル技術検定は、情報処理や制御に係る技能など、情報化社会を支えるコンピュータの応用分野を「ディジタル技術」として包括的に評価する検定試験です。1級から5級まであり、中学生や高校生から、高級技術者として実務をおこなう社会人まで、幅広く対応しているのが特徴です。

ディジタル技術検定資格の難易度偏差値

1級 2級 3級 4級 5級
偏差値64 偏差値53 偏差値44 偏差値37 偏差値0
難関
普通
簡単
超簡単
判定不能

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 ディジタル技術検定○級 合格
所轄・主催:
文部科学省
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

ディジタル技術検定資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
公的資格 専門的資格(良) 特になし ★★★★★ 独学 通学

ディジタル技術検定試験概要

受験資格 不問
試験内容
5級:
筆記試験(45分)マークシート多肢選択
コンピュータのしくみ、ソフトウェアのはたらき及び日常生活の中でのコンピュータ応用例についての初歩的な知識がある。

4級:
筆記試験(60分)マークシート多肢選択
初歩的なディジタル技術及び情報処理の知識を持ち、簡単な計算機応用機器及び制御用機器の動作を理解し、これを操作することができる。

3級:
筆記試験(60分)マークシート多肢選択
基礎的な論理設計及び情報処理の知識を持ち、情報処理装置及び制御装置の基本原理並びに簡単な応用技術の原理を理解し、これを利用することができる。

2級:
筆記試験(90分)マークシート多肢選択
情報部門:
やや高級な情報処理理論及び情報通信理論を理解し、各種情報処理装置の動作原理及び利用技術を知り、設計、運用、応用などの実務ができる。
制御部門:
やや高級な論理設計理論及び自動制御理論を理解し、計算機、計算機応用装置の動作原理及び利用技術を知り、設計、試験、運用などの実務ができる。

1級:
筆記試験(120分)記述式
情報部門:
情報処理理論、情報通信理論及びプログラミング方法論をよく理解し、情報処理システムの構成法、試験、運用法及びプログラム開発をよく修得しているとともに、実務の指導ができる。
制御部門:
論理設計理論、自動制御理論、情報処理理論及び情報通信理論をよく理解し、制御システムの動作、設計、試験及び運用法をよく修得しているとともに、実務の指導ができる。
合格率 67.7%(3級)
願書受付期間 受験日の2カ月~1カ月前
試験日程 6月・11月の第4日曜日
※1級は11月のみ
受験地 全国主要都市
受験料
5級:
2000円
4級:
3000円
3級:
4000円

情報部門
2級:
5000円
1級:
6500円

制御部門
2級:
5000円
1級:
6500円
合格発表日 受験日の約40日後
受験申込・問合せ 公益財団法人 国際文化カレッジ ディジタル技術検定部
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-2-38
直通 TEL : 03-3361-1541 FAX : 03-3361-3320
ホームページ ディジタル技術検定
http://digital-kentei.com/