タイ語検定 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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タイ語検定

タイは古くから親日国として知られ、日本とは関わりの深い国です。現在、タイ在住の邦人は4万人を超え、タイへの旅行者は年間およそ100万人、また、日本在住のタイ人は数万人に達すると言われています。そんなタイの公用語を試験するタイ語検定は、1994年に始まり、1級から5級までの段階でタイ語の能力を評価する検定試験です。

タイ語検定資格の難易度偏差値

1級 2級 3級 4級 5級
偏差値68 偏差値62 偏差値55 偏差値47 偏差値40
難関
難関
普通
簡単
超簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 実用タイ語検定試験○級 合格
所轄・主催:
特定非営利活動法人日本タイ語検定協会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

タイ語検定資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 趣味実用 特になし ★★★★ 独学 通学

タイ語検定試験概要

受験資格 不問
試験内容
一次試験:
筆記(50分・2級のみ60分)リスニング(約10分~20分)
二次試験:
2名の面接官による口頭試問

1級:
極めて高度なタイ語運用能力を有し、新聞・雑誌の政治・経済面、一般文献なども読みこなし、法廷・会議通訳、一般翻訳などができること。

2級:
社会生活に必要なタイ語を正確な発音で使いこなすことができ、タイでの日常生活に困らないこと。仕事の場面でもタイ語を使え、新聞や雑誌の社会面を読み、訳すことができること。一般通訳、翻訳に不自由しないこと。

3級:
日常会話および新聞や雑誌の一般記事(特に専門用語を含まないもの)などの大意をつかむのに必要な文法・語彙を有しており、正しい発音ができること。常用単語の読み書き、および文章の聴き取り・組み立てができること。

4級:
文字が自由に読め、旅行等の場面で意思の疎通ができる会話が可能なこと。一般文法を理解し表現できること。基本単語の読み、および初歩的な会話・文章の聴き取りができること。

5級:
タイ文字の読み書きができること。基本的な文法を理解し、表現できること。初級単語の読み、およびごく初歩的な会話(あいさつ以上)・文章の聞き取りができること。
合格率 70%(4級)
願書受付期間 試験日の約6週~2週間前
試験日程 5月・10月
受験地 東京・名古屋・大阪・タイ(バンコク)
※名古屋では二次試験が実施されない
受験料
1級:
8000円
2級:
7000円
3級:
6000円
4級:
5000円
5級:
4000円

バンコクでの受付
1級:
1800B
2級:
1500B
3級:
1200B
4級:
1000B
5級:
800B
合格発表日 試験日から1カ月以内に通知
受験申込・問合せ 特定非営利活動法人 日タイ言語交流センター(JTLEC)
〒113-0021 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館
Tel 070-6631-2801
ホームページ タイ語検定試験
http://nichithai.com/