ジュニアスポーツ指導員 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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ジュニアスポーツ指導員

日本体育協会が認定するジュニアスポーツ指導員は、2歳程度から15歳までの乳幼児・青少年を対象に、スポーツ指導をおこなう専門家です。発育発達期の身体や心理について専門知識が求められるだけでなく、指導ノウハウも習得する必要があります。資格取得には、共通科目(通信講座)と専門科目(通信および集合講習)の講習をそれぞれ修了し、課題提出や筆記試験に合格せねばなりません。

ジュニアスポーツ指導員資格の難易度偏差値

偏差値36
超簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 ジュニアスポーツ指導員 登録
所轄・主催:
公益財団法人日本体育協会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

ジュニアスポーツ指導員資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 特になし 特になし 特になし

ジュニアスポーツ指導員試験概要

受験資格 満20歳以上
試験内容 共通科目および専門科目を受講し、共通科目にて3回の課題提出、専門科目にて筆記試験に合格することで取得できる。

共通科目カリキュラム
・文化としてのスポーツ
・指導者の役割I
・トレーニング論I
・スポーツ指導者に必要な医学的知識I
・スポーツと栄養
・指導計画と安全管理
・ジュニア期のスポーツ
・地域におけるスポーツ振興

専門科目カリキュラム
・基礎
 ・ジュニア期のスポーツの考え方
 ・ジュニアスポーツ指導員の役割
 ・子どもの発達とコミュニケーションスキル
・乳幼児期
 ・動きの発達とスキルの獲得(基本的動作の習得)
 ・運動あそび・ゲームの実際
・児童前期
 ・動きの発達とスキルの獲得(動作の習熟)
 ・運動あそび・ゲームの実際
・児童後期
 ・動きの発達とスキルの獲得(スポーツスキルの上達)
 ・スポーツスキル獲得の実際
・青年前期
 ・動きの発達とスキルの獲得(より専門性の高いスポーツスキルの習得)
 ・スポーツスキル獲得の実際
・指導実習
 ・指導実習
 ・評価
 ・筆記
合格率 非公開
願書受付期間 6月上旬~7月上旬
試験日程 6月~2月
受験地
共通科目:
自宅(NHK学園による通信講座)
専門科目:
横浜・大阪にて前期3日間・後期2日間の2度の集合講習
受験料 受講料
共通科目:
21600円
専門科目:
21600円
合格発表日 講習修了後、受講者に通知
受験申込・問合せ 公益財団法人 日本体育協会 スポーツ指導者育成部
〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1 岸記念体育会館2階
TEL:03-3481-2226 FAX:03-3481-2284
ホームページ ジュニアスポーツ指導員 - 資格をとりたい! - スポーツ指導者 - 日体協
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