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シニア産業カウンセラー

シニア産業カウンセラーは、一般社団法人・日本産業カウンセラー協会が認定する「産業カウンセラー」の上位資格です。企業の従業員たちの心をケアするために、より専門的なカウンセリングの知識と技能を身につけることができます。2018年以降、リニューアルにより、受験のためには同協会が主催する「新シニア産業カウンセラー育成講座」(19科目)を修了する必要があります。一方で、試験は面接のみとなっています。


シニア産業カウンセラー資格の難易度偏差値

偏差値54
普通

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 シニア産業カウンセラー 取得
所轄・主催:
一般社団法人日本産業カウンセラー協会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

2018年資格日程

願書受付
2017年12月13日~2018年1月15日
試験日
2018年3月3日~2018年3月4日
合格発表
2018年3月末
※資格の級やレベルによって試験日程が変わる場合は、その資格の代表的な日程を掲載しています。
※試験開催地によって試験日等が異なる場合があります。
※資格の日程は弊社独自の調査結果になります。正式な情報は必ず主催団体にご確認ください。

シニア産業カウンセラー資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 就職や転職にやや有利 特になし ★★★★ 独学 通信

シニア産業カウンセラー試験概要

受験資格 ・産業カウンセラー試験合格後、新シニア産業カウンセラー育成講座において計19科目(必須科目18科目、選択科目1科目)の修了証を受けた者
・産業カウンセラーの有資格者で、大学院研究科において心理学または心理学隣接諸科学、人間科学、人間関係学のいずれかの専攻の修了者であり、特定の科目の規定単位を取得し、日本産業カウンセラー協会指定の育成講座の修了証を受けた者
試験内容
育成講座内容

・認知行動療法
・アサーション
・交流分析の実際
・ゲシュタルト療法
・ソリューションフォーカストアプローチ
・臨床精神医学・心身医学の実務
・パーソナリティの病理
・危機介入等の実践的理解
・キャリア開発領域の事例検討および実習
・心理アセスメントの実践的理解
・逐語記録・事例報告の作成と検討
・セルフキャリア開発
・産業カウンセラーとしての自己理解を深める
・コミュニティアプローチ
・多文化と価値観の多様性へのアプローチ
・職場のグループダイナミクスの実践的理解
・人間関係形成の実践的理解
・ファシリテーションとグループ・ワークの実践的理解
・教育研修指導法の実践的理解
・メンタルヘルス支援体制構築の実践的理解
・働きやすい職場づくりの実践的理解
合格率 67.10%
願書受付期間 12月中旬~1月中旬
試験日程 3月上旬
受験地 千葉
受験料
受講料

6時間の科目(1単位):
16200円
18時間の科目(3単位):
46440円
12時間の科目(2単位):
31320円
24時間の科目(4単位):
61560円
合格発表日 3月下旬
受験申込・問合せ 一般社団法人 日本産業カウンセラー協会
〒105-0004 東京都港区新橋6-17-17 御成門センタービル6階
TEL:03-3438-4568 FAX:03-3438-4487
ホームページ 新シニア産業カウンセラー試験
http://www.counselor.or.jp/examination/tabid/398/Default.aspx