コンクリート診断士 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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コンクリート診断士

現代のさまざまな建造物の建築資材として、コンクリートは欠かせない存在です。そして近年は、多くの建物が老朽化してきたため、コンクリートの維持が重要な課題となっています。コンクリート診断士は、建物に使われているコンクリートを診断し、問題を早期に発見し、適切な補修・補強をうながせる専門家を認定する資格です。日本コンクリート工学会が実施する講習会を修了し、後日おこなわれる試験に合格することで取得できます。

コンクリート診断士資格の難易度偏差値

偏差値66
難関

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 コンクリート診断士試験 合格
平成○年○月○日 コンクリート診断士 登録
所轄・主催:
公益社団法人日本コンクリート工学会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

コンクリート診断士資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 特になし 特になし 特になし

コンクリート診断士試験概要

受験資格 ・コンクリート診断士講習会の修了者で、以下のいずれかの条件を満たす者
 ・コンクリート主任技士、コンクリート技士、一級建築士などの資格を有する者
 ・大学または高等専門学校(専攻科)でコンクリート技術に関する科目を履修して卒業後、4年以上の実務経験を有する者
 ・短期大学または高等専門学校でコンクリート技術に関する科目を履修して卒業後、6年以上の実務経験を有する者
 ・高等学校でコンクリート技術に関する科目を履修して卒業後、8年以上の実務経験を有する者
試験内容
筆記試験:
四肢択一・記述式
・変状の種類と原因
・劣化の機構
・調査手法
・劣化予測、評価および判定基準
・対策の種類、補修・補強工法
・建築物あるいは土木構造物の診断の考え方・調査方法
・技術および基準類の変遷
合格率 非公開
願書受付期間
講習会:
1月上旬~下旬
試験:
4月下旬~5月下旬
試験日程
講習会:
4月上旬~下旬(2日間)
試験:
7月下旬
受験地 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・沖縄
受験料
受講料:
21600円
受験料:
10800円
※合格後、登録料6700円が必要
合格発表日 9月末
受験申込・問合せ 公益社団法人 日本コンクリート工学会 診断士係
〒102-0083 東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル12F
TEL:03-3263-1571 FAX:03-3263-2115
ホームページ 公益社団法人 日本コンクリート工学会
http://www.jci-net.or.jp/j/exam/shindan/