エネルギー管理士 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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エネルギー管理士

電気や燃料はどこの工場でも利用されていますが、特に大口のエネルギーを使用する工場では、エネルギー管理士の選任が義務づけられています。省エネの専門家であり、昨今のエコ志向に合致するだけでなく、資源にとぼしい日本ではきわめて有望な国家資格となっています。試験合格後、エネルギー使用の合理化に関わる実務に1年間ついてのち、免許を得ることができます。なお、認定研修制度も用意されています。

エネルギー管理士資格の難易度偏差値

電気
偏差値56 偏差値57
普通
普通

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 エネルギー管理士免状 取得
所轄・主催:
経済産業省
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

エネルギー管理士資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
国家資格 専門的資格(優) 必置資格 ★★★★★ 独学 講習 通信

エネルギー管理士試験概要

受験資格 受験資格は不問だが、資格の取得には1年以上の実務経験が必要
試験内容 筆記試験(マークシート方式)

必須基礎区分

・エネルギー総合管理及び法規
 ・エネルギーの使用の合理化に関する法律および命令
 ・エネルギー総合管理

専門区分
(2分野のいずれかを選択)
熱分野

・熱と流体の流れの基礎
 ・熱力学の基礎
 ・流体工学の基礎
 ・伝熱工学の基礎
・燃料と燃焼
 ・燃料及び燃焼管理
 ・燃焼計算
・熱利用設備およびその管理
 ・計測および制御
 ・熱利用設備(選択問題を含む)
電気分野

・電気の基礎
 ・電気及び電子理論
 ・自動制御および情報処理
 ・電気計測
・電気設備および機器
 ・工場配電
 ・電気機器
・電力応用
 ・電力応用
 ・選択問題(電気加熱・電気化学・照明・空気調和から2問題)
合格率 23.30%
願書受付期間 5月中旬~6月上旬
試験日程 8月上旬
受験地 札幌・仙台・東京・名古屋・富山・大阪・広島・高松・福岡・那覇
受験料 17000円
合格発表日 9月中旬
受験申込・問合せ 一般財団法人 省エネルギーセンター
エネルギー管理試験・講習センター試験部
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-19-9 ジオ八丁堀
電話 03-5543-3019
ホームページ ECCJ 省エネルギーセンター / エネルギー管理士・エネルギー管理員
http://www.eccj.or.jp/mgr1/index.html