ウイスキーコニサー - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

スポンサーリンク

資格の取り方 » 民間資格 » 趣味 » ウイスキーコニサー

ウイスキーコニサー

世界中に愛好家がいる代表的なお酒のひとつウイスキー。その人気は日本でも例外ではなく、海外に通用する蒸留所もいくつか存在しています。ウイスキーコニサーは、そのウイスキーに関する知識を認定する民間の資格で、世界各地のウイスキーについて、筆記や官テイスティングで実践的な知識がためされます。基礎の「エキスパート」に始まり、「プロフェッショナル」を経て、最上級の「マスター」へとステップアップができるシステムです。

ウイスキーコニサー資格の難易度偏差値

マスター プロフェッショナル エキスパート
偏差値49 偏差値40 偏差値36
簡単
超簡単
超簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 ウイスキーコニサー○○ 合格
所轄・主催:
スコッチ文化研究所
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

ウイスキーコニサー資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 特になし 特になし 特になし

ウイスキーコニサー試験概要

受験資格
マスター・オブ・ウイスキー:
文化研究所会員でプロフェッショナル資格保有者
ウイスキープロフェッショナル:
文化研究所会員でエキスパート資格保有者
ウイスキーエキスパート:
20歳以上のスコッチ文化研究所会員
試験内容
マスター・オブ・ウイスキー

1次試験:
論文審査
・テーマはウイスキーに関することであれば自由
・字数は16000~28000字
2次試験

・より高度な専門知識を問う筆記試験
・口頭試問
・官能試験(テイスティング)

ウイスキープロフェッショナル

・ウイスキーの専門知識を問う筆記試験(記述式)
・官能試験(テイスティング)

ウイスキーエキスパート

・ウイスキーの基礎知識を問う筆記試験(選択式)
合格率 51.6%(エキスパート)
願書受付期間
マスター・オブ・ウイスキー:
11月上旬~12月下旬
ウイスキープロフェッショナル:
3月上旬~4月下旬
ウイスキーエキスパート:
7月下旬~9月下旬
試験日程
マスター・オブ・ウイスキー:

 
1次試験:
11月上旬~12月下旬
 
2次試験:
3月中旬
ウイスキープロフェッショナル:
5月下旬
ウイスキーエキスパート:
10月下旬
受験地
マスター・オブ・ウイスキー:

 
1次試験:
論文郵送
 
2次試験:
東京
ウイスキープロフェッショナル:
東京・大阪
ウイスキーエキスパート:
東京・大阪
受験料 受験料
マスター・オブ・ウイスキー:

 
1次試験:
15000円
 
2次試験:
15000円
ウイスキープロフェッショナル:
20000円
ウイスキーエキスパート:
16000円

合格後の認定料
マスター・オブ・ウイスキー:
15000円
ウイスキープロフェッショナル:
10000円
ウイスキーエキスパート:
8000円
合格発表日 試験終了後
受験申込・問合せ スコッチ文化研究所
〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-23-6 長谷部第10ビル2F
TEL:03-6277-4103(平日10:00~18:00)
ホームページ ウイスキーコニサー | スコッチ文化研究所
http://scotchclub.org/index.php/category/whiskyconnoisseur