アルミニウム合金溶接管理技術者 - 難易度・合格率・日程・正式名称 | 資格の取り方

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アルミニウム合金溶接管理技術者

「アルミニウム合金構造物の溶接管理技術者」は、軽金属溶接協会が同協会の規格にもとづいて認定する民間資格で、アルミニウム合金でできた構造物の品質を確保するための溶接施工および管理に関する知識と技能を持つこと証明する資格です。1級から3級まで用意されていますが、3級でも実務経験が求められます。必要年数は学歴により異なり、理工系の学校の卒業者が優遇されています。

アルミニウム合金溶接管理技術者資格の難易度偏差値

1級 2級 3級
偏差値44 偏差値40 偏差値35
簡単
超簡単
超簡単

履歴書に記載する場合の資格の正式名称

平成○年○月○日 アルミニウム合金構造物の溶接管理技術者資格認証 取得
所轄・主催:
一般社団法人軽金属溶接協会
※履歴書に資格を書く場合は略称ではなく必ず日付を入れて正式名称で書きます。
※資格の内容によって「取得」や「合格」など明記が変わりますのでご注意ください。
※民間資格などはあまり知られていない資格や似た名前の資格が他にある場合は資格名の前に主催団体を記載した方がよいです。
※正確な情報は資格の所轄団体にお問い合わせください。

アルミニウム合金溶接管理技術者資格ガイド

資格種類 資格価値 資格タイプ お薦め度 お薦め取得方法
資格種類の画像 資格価値の画像 資格タイプの画像 お薦め度の画像 お薦め取得方法の画像
民間資格 キャリアアップ(良) 特になし ★★★★ 講習 通学 公式テキスト

アルミニウム合金溶接管理技術者試験概要

受験資格
1級

・2級取得者で3年以上の実務経験を有する者
・学歴が大学院(理工系)卒業で2年、理工系の大学卒業で3年、理工系以外の大学および理工系の短大、工業高専卒業で6年、理工系以外の短大卒業で10年以上の実務経験を有する者

2級

・3級取得者で3年以上の実務経験を有する者
・学歴が大学院(理工系)卒業で1年、理工系の大学卒業で2年、理工系以外の大学および理工系の短大、工業高専卒業で4年、理工系専門学校卒業で6年、理工系以外の短大および工業高校卒業で7年、工業以外の高校卒業で8年、その他の学歴で12年以上の実務経験を有する者

3級

・学歴が大学院(理工系)および理工系の大学、理工系の短大、工業高専卒業で1年、理工系以外の大学および理工系専門学校、工業高校卒業で2年、理工系以外の短大および工業以外の高校卒業で4年、その他の学歴で7年以上の実務経験を有する者
試験内容
1級

・書類審査
・口述試験

2級・3級

・書類審査
・筆記試験
・口述試験
合格率 84%
願書受付期間 試験日の1カ月前まで
試験日程 8月下旬・9月上旬
受験地 東京
受験料 8640円
合格発表日 試験後、受験に通知
受験申込・問合せ 一般社団法人 軽金属溶接協会
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町4丁目20番 溶接会館6F
TEL:03-3863-5545 FAX:03-3864-8707
ホームページ アルミニウム合金構造物の溶接管理技術者資格認証|資格検定/認定|一般社団法人 軽金属溶接協会
http://www.jlwa.or.jp/qualification/manage/index.html